文化堂印刷のCSRCORPORATE SOCIAL RESPONSIBILITY

CSR(corporate social responsiblity)とは「企業の社会的責任」という意味です。文化堂印刷ではCSR(企業の社会的責任)の一環として、自然環境に配慮した最新の設備で高品質な印刷物を提供するほか、資源の有効活用を推進することで環境の保全を守り持続可能な社会の実現を目指しています。さらに女性活躍推進にも積極的に取り組むことで、起業としての持続的な成長を遂げています。
これからも私たち文化堂印刷は、企業活動が社会に与える影響に責任を持ち、印刷を通じて社会に貢献できるよう様々な取り組みを行ってまいります。
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未来のためにできること
製本・断裁などで出る端紙は場内に配備されているエアーダクトを通り集められた後、キューブ上に圧縮され再生紙の原料として使用されます。環境への配慮。出来ることから始めています。
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BUNKADO RECYCLE PAPER
文化堂印刷では、エコ活動の一環としてオフセット輪転機に使用するロール紙の紙管に残った残紙でリサイクル紙を作り、オリジナルメモ帳や封筒などに利用しています。

SDGsへの取り組みSDGs ACTION
私たち文化堂印刷は国連が提唱する
「持続可能な開発目標(SDGs)」に賛同し、
持続可能な社会の実現に向けた
積極的な取り組みを行ってまいります。

SDGsとは
持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)別ウィンドウで開くの後継として、2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。
文化堂印刷の取り組み
- 湘南第1・第2工場の屋根全体に約2,000枚の太陽光パネルを設置し、再生可能エネルギーを使用。一般家庭の年間平均電気使用量で約200戸分を発電。
- 廃棄紙を資源として分別→再生紙へ。
- 印刷版(アルミ)の再利用/無処理板の使用でCO2・廃液をカット。
- 環境配慮型のインキ(植物性インキ)で印刷。
- 再生紙やFSC認証紙(※)で印刷。※FSC認証紙とは森林資源を守ることを目的として厳格に管理された森林の木材を使用して作られた紙のことです。














